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【日本予選直前】高槻から世界を目指す!NEUTRALの本格薪パエリア

time 2022/07/28


こんにちは、高槻みなせです。今回は、2022年7月31日に東京で開催される「国際パエリアコンクール日本予選」に出場する高槻のスペイン料理店「NEUTRAL(ニュートラル)」を、ただただ応援する記事です!

高槻から世界へ。偉大な挑戦がスタートします!

国際パエリアコンクール

国際パエリアコンクールは、2022年で61回目の開催となる歴史ある大会です。

本戦は毎年9月、世界各国から予選を勝ち抜いた約40組がスペインに集まり、世界1位の称号をかけて競い合います。

そんな国際パエリアコンクールの「日本代表」予選が7月31日に東京で開催!本戦出場の1枠をかけて、高槻からNEUTRALの松下さん(写真右)と、檜尾さん(写真左)が出場します!

大会の詳細はこちら↓
https://www.paellamania.com/overview

本番直前の練習

NEUTRALのお二人は、大会に向けて、毎週水曜日に安満遺跡公園にあるBASE前で練習されているのですが、本番直前、最後の練習を見に行ってきました!


こちらが練習の様子。大会では70cmのパエリア鍋、そして薪を使って2時間半以内に調理するのですが、お二人は本番の環境を再現しながら、鍛錬を重ねてこられました!

邪魔しないように遠く(の日陰)から見ていたのですが、大変そうなのなんの。

大会は具材を切るところからスタートなので、調理はもちろん、火加減を調整したりと、常に動き回っている感じで、まさに競技でした!

日陰でも暑かったのに、あの大きなお鍋の横で薪の火にあたっていると思うと・・・

そんな大変な過程を乗り越えて完成したパエリアがこちら!


バレンシアパエリア。(30人前くらいあります)

パエリアというと、日本では魚介のイメージですが、本場スペイン・バレンシア地方では、山の幸を使うのが伝統的なスタイル。


ということで、大会も山の幸(うさぎ肉やモロッコインゲンなど)を使ったバレンシアパエリアで競います。


ちなみに、パエリアは「おこげ」が重要で、上手についていないと、パエリアとすら呼べないらしく、大会では「味・見た目・色・米の食感」そして「おこげ」で点数評価するそうです!面白いですね〜!


それでは、出来上がったパエリアをいただきます!


おいしーーーーーーーー!なんというおいしさ。

旨味が詰まりに詰まっています!そして、時折感じるおこげの食感。たしかに、重要!


お肉も食べ応えがあって旨味たっぷり。


お豆たちもメイン級のおいしさ!30人前食べたい。

とにかく、大きなお鍋で大胆に作りながらも、繊細な味付けがなされていて、美味しすぎました!

もっというと、味付けは「塩のみ」とのことで、素材の旨みを調理で引き出す職人技には感動すら覚えました!

お店では、パエリアも含めて美味しいお料理が楽しめるので、ぜひ、大会後に行ってみてください!
※大会のため7/28〜8/3は休業

最後に

パエリアの美味しさ、技術もさることながら、お二人の人柄が素敵です!

まっすぐパエリアと向き合っている姿はもう、カッコイイの一言ですね〜!

高槻から世界に向けて、2022年7月31日の日本予選!とーっても応援しております!

大会の動向をチェック!NEUTRALのInstagramはこちら↓
@cafe_neutral

お店の紹介記事はこちら↓
【ランチ】
【高槻市】オシャレなお店で食べるパエリアランチ『NEUTRAL(ニュートラル)』
【ディナー】
高槻で食べる海老の旨味がたっぷりのパエリア『NEUTRAL(ニュートラル)』

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当記事は取材時の情報を元に作成しています。時間の経った記事は、内容が変更されている場合がありますので、 店舗等をご利用される際は、必ず電話等によるご確認をお願いします。詳しくは当サイトについてをご覧ください。
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