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高槻の公園に泊まるキャンプイベント『パークdeビバーク@安満遺跡公園』体験レポ

time 2023/06/12


こんにちは、高槻みなせです。今回は2023年6月3〜4日に開催された、高槻市の公園に一泊できるキャンプイベント「パークdeビバーク」に参加してきたので、体験レポートをお届けしようと思います!

結論から伝えると、キャンプビギナーにも優しい&楽しいイベントだったので、とってもオススメ!ぜひ記事をチェックして、気になった方は、次回参加してみてほしいなと思います!
※当記事の表示価格は税込です。

「パークdeビバーク」

パークdeビバークは、今回で4回目の開催となる、キャンプイベントです。

会場は、高槻市の安満遺跡公園。普段は宿泊禁止ですが、イベント日はテントを設営して、宿泊することができます!

また、キッチンカーの出店や、音楽イベントもあるので、キャンプ+αを近場で気軽に楽しめます!

なお、今回の料金は1区画(大人2人)で5500円!追加料金を払うと、人数を増やして宿泊できるので、友達グループや、ファミリーでの参加が多かったです!
※車の場合は、公園の駐車料金が1日あたり800円かかります

イベントの様子

ということで、ここからはイベントの様子をお伝えしようと思います!

チェックイン&設営(12:00頃〜)


まずは受付でチェックイン。


区画の説明などをしてもらった後、


テントを設営していきます。(キャンプあるある1:ペグを打つ音が心地いい)

なお、テントのレンタルはないので、基本的にはMyテントを持ってくるスタイル!


ベテランキャンパーから、初めてテントを設営する方まで、みなさん思い思いのレイアウトで、テントを設営されていました!


それにしても、素敵な光景ですね〜!

安満遺跡公園に並ぶテント+山+青空!

高槻市民的には、いつもと違う安満遺跡公園を感じられて、ワクワクしました!

ちなみに、奥に見える山(若山)は、高槻で気軽に登山が楽しめる超おすすめスポット!興味のある方は、ぜひ紹介記事をご覧ください↓
【高槻市&島本町】太閤道を巡る若山ハイキング登山(磐手橋バス停→若山神社)

ひま(14:00頃〜)

(キャンプあるある2:特にやることはない)

それが醍醐味みたいなところもあるので、のんびりタイムスタート!

公園をうろうろしたり、昼寝をしたり、いったん家に帰ったり(何しにきた)なんでも出来ます!それがパークdeビバーク!

ということで、うろうろ開始。


こちらは、イベントの協賛企業、トヨタモビリティ新大阪・高槻西店のブース!

最新の車はもちろん、


なんと、キャンプ仕様の車も展示!


キャンパーの物欲は無限なので、危険なブースです・・・!欲しい。

そのほか、抽選会や、こども免許証の作成コーナーなどもありました!


いったん、スタバでクールダウン。

そうなんです、キャンプ中なのに、さくっとスタバにも行けちゃいます!パークdeビバークならではの楽しみ方ですね!

というのも、会場の安満遺跡公園は、スタバをはじめ、飲食店やボーネルンドなどがあるので、普通に1日遊べます!

それも今回は、テントという拠点があるので、時間を気にせず、のんびりとです。


また、パークdeビバークのプログラムとして、DJイベントがあるので、


心地よい音楽を聴きながらのんびりしたり、


イベントに合わせて出店されたキッチンカーで、フード&ドリンクを購入して楽しむこともできました!

夜タイム(18:00頃〜)


のんびりしていると、いつの間にか夕暮れに。

普段なら「そろそろ帰らないと!」と焦り始める時間ですが、今日は泊まりです!


ということで、紹介が遅れましたが、我が家です。


あ、こっちです。

パークdeビバークなので、ビバーク(=緊急的な野宿)っぽさを演出するテント(ツェルト)で参加!

結論から言うと、ツェルトは全くオススメしないです。(ほぼ修行)


それはさておき、夜ご飯ターイム!

今回は、キッチンカーで燻ローストビーフ丼¥950、イベント本部でハイネケン¥600を購入!

自分で作るキャンプご飯もいいですが、テイクアウトご飯も気軽でいいですね〜!美味しい!


ご飯を食べていると、だんだん空も暗くなってきました。


19:30にはこんな感じ。テントから漏れるやさしい光が美しい。キャンプの夜は最高ですね〜!

ただし、注意点が一つありまして、会場は公園なので、火器の使用や焚き火が不可・・・!

ちょっと寂しいですが、安満遺跡公園に泊まる!という非日常体験に比べたら、なんのそのです。

ちなみに、公園内にあるキャンプカフェBASEでは、薪割り・焚き火体験が開催されていたので、火を求める方は、参加されていました!

就寝(22:00頃〜)


我が家・・・映えです!唯一、このテントで参加して良かった〜!と思えた出来事です。

それ以外はもう・・・。でもある意味、ビバーク(=緊急的な野宿)は体験できました!

というのも、この日は6月初旬とはいえ、日が落ちると結構寒くてですね、夜中の気温は10度くらい!

適当な寝具で寝ていたので、ちゃんと凍えました。

起床(4:00頃〜)

(キャンプあるある3:寝具を間違うと朝が早い。寝れないから。)


外で夜明けを感じるのは、本当に気持ちが良いですね〜!

この時間帯の空気感、2日間のハイライトと言っても過言ではありません!


そして、テントでゴロゴロしながら眺める高槻の山。贅沢な時間です!

朝ごはん(7:00頃〜)


贅沢な時間は続きます。

今回の朝ごはんは、公園内にあるキャンプカフェBASEで、事前予約するといただける一皿!


朝ごはんのプレート¥1000

写真ではわかりにくいですが、目玉焼きの下には大きなチャーシューが入っていて、ボリューム満点!

そして、味噌汁のおいしさたるや。冷え切った体に染みますね。

食後のコーヒー¥300も購入したので、ホッと一息、優雅な朝ごはんタイムを過ごせました!

イベントの2日間を通して、自分で持参した食料でやりくりするのも良いですが、お店を活用して、グルメに過ごすのも良いなと思いました!

はにたん(15:00頃〜)


はにたんがサプライズで来てた!子どもに大人気だった!

まとめ

2日間、たっぷり楽しませてもらいました!

高槻市民的には、気軽さが魅力のイベントですね〜!

アクセスはもちろん良いですし、万が一、何かあれば帰れる、というのは、かなり安心感があります。

旅から高槻に帰ってきた瞬間のホッとする感覚、あれがずっとです。

そう言った意味では、キャンプデビューにもオススメできます!

今後も定期的に開催されると思うので、興味のある方は、ぜひ参加してみてください!

なお、今回の記事は、第4回の情報を元に作成しています。次回以降、ルールなどが変更になる可能性もあるので、最新情報や開催スケジュールは、公式ホームページをご確認ください!

HP:https://www.viva-le-bivouac.com/

攻略情報(おまけ)

ここからは、参加してみようかな〜と思っている方向けに、パークdeビバークの攻略情報(個人の感想です)を記しておきます!なにかの参考になれば幸いです。

  1. タープまたは、日陰が作れるタイプのテント(ツールームなど)があると快適!
    日差しが強くなった場合でも、公園内の日陰に移動せず、自分の区画でまったりできます。
  2. ポータブル電源+電磁調理器があると便利!
    ガスバーナーなどの火器が使えないので、代わりに電子調理器があれば、料理ができます。
  3. 耳栓で快眠!
    実は夜中もJRの貨物列車が走っています。耳栓をすれば、電車の音がある程度軽減されます。
  4. 寝具はちょっと多めに!
    暑かったら使わなければいいだけなので、ちょっと多めに持ってくる方が安心です。本当に。
  5. ボーネルンドの建物にあるシャワー(有料)が使えます!
    が、会場からちょっと遠いので、あきらめて、汗拭きシートで凌ぐもよしです。
  6. お湯がもらえる!
    キャンプカフェBASEでお湯がもらえます!が、対応時間は限られているので、魔法瓶など持参して保温すると便利です。
  7. 遊び道具があると楽しい!
    会場は広大な公園なので、遊び放題です。バトミントンなど、危なくないタイプの遊び道具を持参すると楽しめます。
  8. 自転車があると便利!
    近隣にセブンイレブン、万代、マクドなどがあるので、買い出し可能です。自転車があれば、さらに足を伸ばして、駅前までサクッと行けます。
  9. 朝活動を楽しむ!
    朝活(ウォーキング、ランニング、ヨガ、体操)を見越して用意するもあり!汗をかいたら、シャワーも朝9時から借りられます。
  10. 虫対策
    この日はなぜか虫がいなかったのですが、時期によっては虫対策が必要です。
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高槻みなせ

高槻スクランブルの管理人。好きな料理コラムニストは、一周回って「山本ゆり」さん。更新情報は【Twitter】【Facebook】【Instagram】で!
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