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高槻産オオサンショウウオ探しの旅PART1

time 2021/11/22


こんにちは、高槻みなせです。今回は、高槻市北部に生息しているらしい特別天然記念物「オオサンショウウオ」を探してみた記事です!が、ちょっとお知らせです。

たいしたことではないのですが、当日撮った写真がトラブルで全て消えまして、写真が一枚もありません。(たいしたことや)

ということで今回は、みなさんの想像力で写真を補っていただければ幸いです。(そんな幸い聞いたことない)

はたしてオオサンショウウオは見つかったのか?PART1ということは見つかっていないのか?本編スタートです!

オオサンショウウオを求めて★9

全く知らなかったのですが、生きた化石とも言われる特別天然記念物の「オオサンショウウオ」が高槻にもいるらしいです!

そんな情報が掲載されていのは、高槻市の広報誌「たかつきDAYS」2021年9月号のフォトアルバムコーナー。

記事によると、高槻の北部、原地域の用水路にオオサンショウウオが迷い込んでいたそうです!そんな身近に!

詳細はこちら↓
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/11/koho210955.pdf

写真を見る限り、少なくとも50cm以上はありそうな大きさ!びっくり!

ぜひ生で見たいなー!ということで、散歩がてら、高槻の山間部にある川へ行ってきました!


ということで川に到着。(ここから先は、想像で補ってください)

マイナスイオンがすごいです。詳しい場所はあまりわからないのですが、わりと北の方まで来ました。


それにしても、いかにもな感じ。オオサンショウウオがいても、おかしくない雰囲気じゃないですか?


ただ、見てもらうとわかるのですが、川底の石もオオサンショウウオっぽい柄?で、動かなかったら見分けがつかないかもしれません。


あとここ。こういう滝壺みたいなところに隠れていると、そもそも川底が見えないので、見つけようがないですね。

まぁでも、探してみます!

少し写真を貼りますね。


・・・いそうでいない。やっぱり、そう簡単には見つかりませんねー。

ちなみに、最後の写真は、川底にできた落ち葉のベットです。川の流れが作った自然の芸術です。

それはそうと、川って、それなりに危険ですね。


こことか、滑ってころんで頭を打ったら、あれです。


あと、倒木でできたワイルドな一本橋もあったりして。

ここは慎重に座って少しずつ渡りましたが、バランスを崩して右足が川にドボンしました。


川の危険もさることながら、この白いの・・・何かわかりますか?拡大します。


そうです。何かしらの骨です。

わかる方がいたら教えていただきたいのですが、まぁまぁ大きめな動物っぽいですね。

骨に出会うまで忘れていたのですが、山奥なので、野生動物もいますよね・・・怖。


別の場所ですが、足跡もありました。多分、鹿かイノシシですね・・・怖。

帰りたい vs もう少し探したい vs 右足冷たいの三つ巴です。


というかですね。めーっちゃゴミ落ちてるんですよ。結構山奥なのに、結構山奥だから?


テレビとかも捨ててありました。(どうやってここに持ってきたか謎)

オオサンショウウオではなく、環境問題を見つけ・・・


話が少しずれましたが、結論から言うと、小2時間さがして、影も形もナシ!それどころか、魚すらいなかったです。どゆこと。

あとで調べたのですが、オオサンショウウオは夜行性で、昼間は隠れているらしいですね。(先に調べないタイプ)

とはいえ、夜なんて怖くて絶対来れない&そもそも生息域がどこかも謎なので、これは厳しい戦いに・・・


ということで、最後に渓流と紅葉の映えチル写真を貼っておきます。

オオサンショウウオ探しPART2、令和8年公開予定。乞うご期待!

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高槻みなせ

高槻スクランブルの管理人。好きな芸人は「なかやまきんに君」 更新情報は【Twitter】【Facebook】【Instagram】で!
当記事は取材時の情報を元に作成しています。時間の経った記事は、内容が変更されている場合がありますので、 店舗等をご利用される際は、必ず電話等によるご確認をお願いします。詳しくは当サイトについてをご覧ください。
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